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[WLB(ワークライフバランス)を取るために必要なタイムマネジメント力」 ~岡 亜希菜~
2025年02月07日
皆さん、こんにちは。専門コンサルタントの岡 亜希菜です。
2月のブログを担当させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
私は今、正社員として働きながら一児の母として生活をしています。
子供は小学生ということもあり、生活能力としては一人でできることも増えているため、
育児はかなり楽にはなりました。
しかし、実際には宿題を一緒に考えたり、学校の準備を手伝わないとできなかったり、など、まだまだ親のサポートは必要です。
そんな中、なんと来期から自治会の会長を務めることになりました。
約100世帯程ある自治会の会長です。
自治会の仕事内容を少し確認したところ、PTA以上に大変だと感じています。
しかし地域に住んでいるので、地域貢献は当然の義務だと思っています。
積極的に活動したいと思います。
ここで困ったことが、どこで自治会の時間を確保するか・・・?ということです。
平日は早朝から移動し終日客先で仕事をしている私。
帰宅時間は、早くても19:00です。
夜は日々情報収集や勉強、他の活動に時間を使っています。
さらに土日は子供の習い事の付き添いと・・・。これはいよいよ時間が無いぞと・・・。
そこで、時間の使い方から見直すことにしました。
私の平日の可処分時間は、以下の通りです。
■移動 3時間(1時間半×往復)
■子供の就寝後 3時間(21:00~24:00)※平日、休日
休日の昼間は、家族の時間と決めているため、自治会のイベント事以外は使わないことにします。
つまり、1ヶ月あたり144時間という限られた時間をどう使うかが問題です。
実は自治会以外にも自身の活動の時間、そして勉強の時間も欲しいのです。
144時間すべてを自治会に費やすわけにもいきません。
自治会の仕事内容とそれに要する時間がまだ不明なので、具体的な時間配分は難しいです。
とはいえ、このように可処分時間を明らかにするだけでも、自身の使える時間が明確になりました。
私自身、これまでもPTA会長など仕事とは別のことに常に取り組んでいます。
まさに仕事と仕事以外の生活のバランスをどう取るのか?
何にどう時間を使うか?に限ります。
時間は有限です。
その時間をいかにバランスよく使うのか?まずは自身が持っている時間を可視化することによって、使える時間が見えるようになります。
私たちは、時間の無さを嘆きながらも、無駄に過ごしていることが多いものです。
「特にスマートフォンは、時間を浪費しやすい存在です」
ついだらだらと見てしまう。
目的無く見始めると永遠に見続けてしまいます・・・。
かくいう私もその一人です。
だからこそ、何をするのか時間を決めることが大切です。
時間を可視化することができた後は、タスク管理です。
自身が抱えているタスクを洗い出し、そのタスクに時間予算をつけて、どの時間で取り組むかを決めていきます。
もちろんタスク洗い出しの際に、「やるべきか、やらなくてよいものか」の優先順位はつけるようにしましょう。
こうすることで、どの時間で何をすべきかが見えてきます。
これで時間の可視化はできました。
次は自治会のタスクを洗い出そうと思います。
まずは、自治会の活動内容を見直し、必要なものとそうでないものを整理する必要があります。
ちらっと見ただけでも、これはやらなくても良いのでは?と思うものもまぎれていました。
住民の皆さんをうまく巻き込みながら、自治会長として自身の住む町を大切にしていきたいと思います。
※ちなみにこれまで女性が自治会長になったことがないらしく、そのあたりからもいろいろと変えていけたらよいですね。